SSブログ

James Bond Theme [音楽]

2か月近くあいだが空いてしまいましたが、今回の「この1曲」シリーズは「James Bond Theme」ということで、英国の映画シリーズ「007」の音楽をまとめて。もちろん先日亡くなった俳優ショーン・コネリーを追悼する記事ということでもあります。

まぁ映画そのものは、あんまり見てないのは確かなんですが^^;、それでも初期の何作かはTVで見たりして、内容はある程度知っています。でも80年代以降のものはほぼ全く知らないので(TVで放映されても見ない^^;)、結局印象に残っているのもショーン・コネリーの出ているものにほぼ限られます。

あと、数々のテーマ・ソングにはスタンダードになって親しまれている曲も多く、60年代から70年代を通してヒット曲が生まれています。もちろん80年代以降もボンドシリーズのテーマ曲はチャートを賑わせていますし、ポール・マッカートニーのような大物が起用されることも多かったんですけどね。

サウンドトラックを書いているのは、第1作の「Dr. No」ではMonty Normanですが、第2作「From Russia with Love」から第6作め「On Her Majesty’s Secret Service」は、一貫してJohn Barryが担当しています。個人的にはこのバリーさんの曲作りは大好きです^^。

ということで、007シリーズのテーマ曲をメドレーにした動画のリンクを。よろしければどうぞ^^。
https://www.youtube.com/watch?v=J4jdUhxOz0M

それとテーマ曲ではないんだけど(挿入歌)、私としてはとても好きな1曲もリンクしておきますね。Louis Armstrongの「We Have All The Time in The World」です。作詞にはHal David、作曲はJohn Barryという、素晴らしいコンビの作品なんですよ^^。これは名曲だなぁと思います^^。
https://www.youtube.com/watch?v=RMxRDTfzgpU

追記:ショーン・コネリーを追悼なんて書いておいて、ろくに彼については書きませんでしたね^^;。私にとっての役者としてのショーン・コネリーは「未来惑星ザルドス」や「風とライオン」あたりが印象に残っています。特に「ザルドス」は、私の大好きなシャーロット・ランプリングが出ているんで、作品としてすごく気に入ってますが、中身は難解だなぁ^^;。

先日8月にBSで放映された「史上最大の作戦」では、軽口ばかり飛ばしている風変わりな兵士の役で出ていて、007でスターになる前は、こんな役もこなしてたんだなぁと思ったんですけどね。それからふた月ほどで訃報に接することになるとは思ってもみませんでした。2020年10月31日に死去が報道されましたが、正確な死亡日は伝えられてはいません。8月が誕生日ですので、過ぎていれば満90歳没。ご冥福をお祈りいたします。どうか安らかに。
nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。