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艦これ プレイ日誌:報告43回目 南方作戦はマレーからソロモンへ [ゲーム]

艦これこと「艦隊これくしょん」のプレイ日誌、今回は43回目です。今回の作戦は1月14日までの予定となっているのですが、私はちょっと出かける用事もあって7日からはプレイできません。なので今夜までで打ち切りということで、報告を記事にしてしまいます。今次作戦はすでに最深部まで完走していて、いわゆる「掘り」の段階に入ってますけどね。

作戦内容に入る前に、11月中旬の吉日に「お式」を挙げたふたりからご紹介^^。
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敷波さんと藤波さんです。おふたりともこの衣装でいるうちにお式を挙げたかったので、間に合ってよかったです。特に藤波さんは着任した時にこの姿で現れていて、なかなか楽しかったもので^^。

さて、E1を開始してすぐのタイミングで伊26さんが着任してくれました。
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明るい表情が印象的ですね。着任記念の画像もありますが、今回は長くなりそうなので省略^^;。さらにE1の最初のゲージ破壊時の画像は取り込みを忘れてしまったのでこれも略。E1のふたつめからE3突破までをまとめてどうぞ^^。
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まずはPerthさんが着任してくれました。
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初のオーストラリア艦ということで、着任記念はイギリス艦の皆さんと。
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ここまでが「前段」ということですが、Perthさん着任の日付が12月6日となっていますので、けっこう順調に進んでいますね。E4のゲージ破壊画像はこちら。
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フィニッシュを決めてくれたのは浦波さんでした。あ、ちなみにE3のとどめは雪風さんでした。E4終了で神州丸さんが着任してくれました。
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フードを被った独特の衣装が印象的ですね。一部ではフードの感じからオビ=ワン・ケノービとか言われてしまってるらしいですが^^;。着任記念画像は補助艦艇の皆さんプラス秘書艦筆頭の霧島さん、空母筆頭の大鳳さんとです。
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E5は激闘となりましたが、着任艦娘さんはいなかったので、フィニッシュ画像は省略^^;。ちなみにとどめを決めてくれたのは妙高さんでした。続いてのE6突入開始直後に早波さんが着任^^。初登場時には未着任だったので嬉しいですね。
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E6にはかなりてこずりました。特に終盤になってからはなかなかとどめを決めることができず、いたずらに出撃回数が増えていく感じでした。何度か編成を変えてみたりもして、ようやくフィニッシュを決めてくれたのは霧島さんでした。
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無事Atlantaさんが着任となりました。
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記念画像はアメリカ艦の皆さんと共に。
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独特の落ち着いた雰囲気の艦娘さんですね。さてこの時点で作戦そのものは完遂しましたので、残る日程で可能な限りいわゆる「掘り」に向かいました^^。まずE3に突入、3日ほどのちにDe Ruyterさんがドロップしてくれました。
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まことに華やいだ風情の持ち主です^^。髪がオレンジ色っぽいのは、たぶんオランダカラーっていうことなんでしょうか^^。記念画像はご縁の深い皆さんおよびイギリス艦の代表、プラス外国艦の接遇を引き受ける金剛さんと。
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そのままなおもE3へと突入を続けます。そして翌日のこと、ついに天城さんが再度着任してくれました^^。
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2017年夏の欧州救援作戦の際に、私の不注意から沈めてしまった天城さんでしたが、2年余りの時を経て、再びの着任を見ることができたのは大変嬉しいことです^^。少し涙が出ちゃいましたよ^^;。
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記念画像は、もちろん雲龍さん、葛城さんに赤城さんと大鳳さんに霧島さん。このニュースには我が艦隊が歓呼に包まれての大歓迎となりました。特に2017年夏の作戦で着任していたArk Royalさんが、普段は落ち着いた表情でいるのに、感極まっての涙を見せていたのが印象的です。時期的に「入れ替わり」で着任したような形でしたからね。さて次にE6へと転進して年も明けたのち、Houstonさんが着任。
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画像はアメリカ艦の皆さんと共に。なんだか華やぎと落ち着きを兼ね備えた雰囲気の持ち主ですね。
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なおもE6を攻略し続けて翌日には照月さんが着任してくれました。ありがたいことに、これで四姉妹が顔を揃えてくれたことになります^^。
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記念画像はもちろん四姉妹そろって^^。
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ほかの3人はみんな大活躍をしていてレベルも高いのですが、照月さんも早く上がっていくと思います。さて続いてはE5に突入を開始しましたが、その1回めの時に早くも秋霜さんが着任してくれました^^。
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明るく元気な口調がとても印象的。記念画像は夕雲型の皆さんと、なのですが全員写りたがったので3枚撮ってあります^^;。なにしろ大所帯なのですよね。秋雲さんまで来ちゃうし^^;。代表して1枚めをご紹介しておきますね。
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さて、現時点までの着任は以上のようになっておりまして、今次作戦も我が艦隊としては終わることになります。全艦無事に作戦を全うできたのは何よりでした。今回特に活躍してくれたのは、終盤の第一艦隊を支えて、いつもながらの働きを見せてくれた妙高さんと羽黒さん、利根さんと筑摩さん。同じく終盤の中核となってくれた霧島さんと比叡さん。

さらにMVPとしては、対潜マス対策として初めての実戦をこなしてくれた朝潮さん及び海風さんと、同じく対空要員・第二艦隊旗艦として初めて実戦に出撃してくれたGotlandさん。それぞれ終盤での活躍は見事でした^^。そして私としては天城さんが帰ってきてくれたことに、感謝の気持ちでいっぱいです^^。ずいぶん長い記事となりましたが、お読みいただいてありがとうございます。また次回作戦を楽しみに待ちつつ資源の充実に努めたいと思います^^。
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明けましておめでとうごさいます^^ 2020 [季節]

新しい年が明けました。おめでとうございます。例年のごとく年賀の画像でございます^^。イラストはカミさん、PC取り込みや文字デザインとレイアウトは私というものでございます。
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新しい年が皆さんにとって良い年となりますようお祈りいたします。寒さにお気をつけてお正月をお過ごしくださいね^^。
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Senor Mouse [音楽]

来年の干支にちなんだ1曲を、ということでちょっと探しましたが、MouseもRatもいい曲はなかなか見当たりません。昨年暮れに今年のイノシシにちなんだ曲として紹介したのは、Creamの「Pressed Rat And Warthog」。邦題「ねずみといのしし」でした。ネズミ入ってますけど、いくら入ってるからって、おんなじ曲も使えないし^^;。

少し考えてここはChick Coreaの「Senor Mouse」にしようかなと思います。ただチック先生には以前にも登場していただいているので、ここはHerb Alpert & The Tijuana Brassのバージョンで。「この1曲」シリーズは原則アーティストごとに1曲というしばりを一応設けていますので^^。

この曲の初出はChick Corea & Gary Burtonのデュエットアルバムですが、チックさんはこの曲がお気に入りだったみたいで、エレクトリックサウンドに移行した時代のReturn to Foreverの「Hymn of The Seventh Galaxy」というアルバムに「Captain Senor Mouse」というタイトルで収められています。こちらもなかなかの名演。

Herb Alpertのバージョンはラテンテイストの明るいアレンジで賑やかに繰り広げられていて、なかなか華やかに仕上がっています。むしろ少し賑やか過ぎるかも、っていうくらいの演奏だけど、楽しさは横溢しています。このアレンジから吹奏楽に編曲したら面白いかも知れないな、とか思ったり。ということで今年も暮れていきますね。新しい年が皆さんにとってどうか良い年でありますように^^。
https://www.youtube.com/watch?v=ZGUOthLA3us
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本好きの下剋上 アニメ第1部完結^^ [アニメ]

今期いちばんの楽しみで見ていた「本好きの下剋上」の第1部が終わりました。副題は長いので省略^^;。第2部は来年の春から放送予定、という予告はなされていますが、まずはここまでのストーリーが終わったことになります。いろいろと感想などをあれこれ。えー、例によって私は原作未読、アニメを見始める段階での予備知識はまったくありませんでした。

舞台になっているのは、我らが歴史の中世によく似た時代の「ドイツ語圏」によく似た地域のどこか、ということのようですね。一応蛇足ながら解説してしまいますが、「ドイツ」という国が成立したのは19世紀も半ばを過ぎてからのことで、それまでの長い年月は大小の多くの領邦や都市の集合した領域でした。

ざっくりと「神聖ローマ帝国」という言い方もできますが、そこからはみ出している「ドイツ語圏」も多くあります。反対に「帝国」の領域内にも、ドイツ語以外を日常語としている地域も多くありました。そもそも「神聖ローマ帝国」とは「神聖でもなくローマでもなく帝国でもなかった」などと言われる、単なる「統治の称号」みたいなものという考えもあります^^;。

閑話休題。「ドイツ語圏」にこだわりたい理由は、主人公のマインという名のことからです。おそらくドイツ語の「mein(私の)」という言葉で、英語のmineと同じく所有代名詞。ただし「男性名詞」なんですけどね^^;。ま、とにかく「私の」という名を持つ少女が主人公として活躍する物語なんですよね。第1話でのいきさつの説明から分かるわけだけど、マインという少女には本須麗乃という別の人格が入り込んでいる、と。その名が「マイン」なのだというのは大事なことだと思います。

始めの何話かを見ていて、彼女がさまざまな工夫を生み出していく様子は楽しく見ていました。ただ心配になったのは、あの時代なのだし「魔女」という扱いを受けちゃうんじゃないか、ということでした。でも第1話でいきなり「魔術具」なんてものが登場してたっけ、と思い出して、不思議なことにはある程度の耐性のある世界なのだな、と納得はしました。

でもルッツには気づかれてしまうんですよね。かなり危うい理解と納得を経て、ルッツはマインと「その中身の誰か」を、共々に認めることになります。この理解を得ることで、マインは苦境に立っても乗り越えていけるという自信を持てたのでしょうね。

ベンノやフリーダの「商人」と「商売」についてのいろいろな発言やその描写、マインの両親の商人に対する認識などは、なかなか面白いなと思いました。そうでない人達にとっての「商人」は「人を欺いているような仕事」というあたりは、微苦笑を誘う面白さがあります。

終盤近くになって「神殿」の描写がありますが、何やら多神教の神殿風。かつエンタシスにアカンサスの装飾があったりと、ちょっとニヤニヤしてしまいます。まぁ「中世風の」世界だし、あの「祈りのポーズ」も含めて、「本物じゃないよ、想像の世界なんだから」という念押しも感じます。うん、いい意味ですよ、これ。

わりと早い時期に「ちゃんりんしゃん」なんて言葉が出てきて、びっくりさせられましたね。何年ぶりかで耳にした言葉ですが、平成以降に生まれた皆さんには分かったのかな、すぐに^^;。まぁ髪を洗ってますから理解は可能だろうけど。

声優陣に関しては、わりと重厚というか豪華というか中堅・ベテランを中心にキャスティングしていますね。井口裕香さんのマインは独り言も含めて、感情の移り替わりや声の表情の豊かさが印象的。ルッツ役の田村睦心さんは、もはや「安心の田村睦心」というところでしょうか。こちらも少年の多感さや揺れる心の動きが見事です。

トゥーリ役の中島愛さんとフリーダ役の内田彩さんは、どちらも可愛くそしてそれぞれの役の性格に似合った表現が楽しめました。今のところは名前が明らかにされていない神官長役の速水奨さんと、ベンノ役の子安武人さんは、どちらも言わば「適材適所」のはまり役でしたね。おふたりともうまいよね。それと私としては久しぶりに山口眞弓さんのお名前を拝見できたのが嬉しい限りです^^。

劇中の音楽は「中世」にこだわっちゃうと、ちょっと本気度は低いのかなと思います。弦楽器やチェンバロの音は、古風な雰囲気は出してるけど。まぁ「中世音楽(特に世俗音楽)」は、どのように演奏されていたのかが難しい部分もありますからね。音楽としての本気度が高かった「狼と香辛料」も、おおむね「ルネサンス音楽」だったかなと思いますし。

思いつくままにあちらこちらと書きましたが、トータルとしては今期に見ていた作品としてはいちばん面白く感じていました。まぁ今期は4本しか見てないから、その中でですが。私としては多い本数なんですけど^^;。とにかく来春には第2部もありますし、それを楽しみにしたいと思います。原作は全5部まであるようですけど、全部を映像化できるのか否かは分かりませんが。まぁ第2部は確定なのでそれを楽しみに^^。

追記:そうそう忘れてはいけないことを書き忘れてしまっていました^^;。監督を本郷みつるさんが務めてらっしゃること。私にとっては「キョロちゃん」や「カスミン」という、大変印象深い作品を手がけてらした、ということで好きな監督さんのひとりでございます^^。第1話のクレジットを見て、大変嬉しかったのですよ^^。
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Boxing Day [音楽]

日本じゃどっちかと言えば24日に重点があるクリスマスですが、キリスト教圏では本来的には25日がメインの祝日なのはご存知の通り。そもそも「イブ」って前夜の意味ですからね。メソポタミア地方では日没と共に一日が始まる、という考え方があったので、それがユダヤ教にも入ってるようですね。イブから始まって25日が祝日なわけです。

そしてイギリスの伝統を汲む諸地域(旧英連邦)では26日も休日。これもご存知の方も多いとは思いますが「ボクシングデイ」ですね。本来は使用人たちに与える休日という由来のようだけど、この日にプレゼントを渡す習慣もあるそうです。

で、そんな曲があるのかな、と思ってちょっと探したら「Boxing Day」と言うタイトルの曲をもろに見つけたのでご紹介^^。歌っているBlink 182はアメリカのポップパンク・バンドだそうですが、この曲に関してはミディアムテンポの少し静かな仕上がりです。いい雰囲気の歌ですね^^。
https://www.youtube.com/watch?v=IBEIqkhHSWo
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White Christmas [音楽]

「この1曲」シリーズの毎年の恒例にしているこの時季のクリスマスソング記事ですが、今年はいわばど真ん中の定番中の定番にしてみましょう^^。「White Christmas」はIrving Berlinが1940年ごろに作詞作曲し、1942年にBing Crosbyが最初のヒットをさせた曲です。「最初の」というわけは、さらに1945年と翌年にもクリスマスシーズンにチャートの1位に立っているから。

中断をはさんで3回チャートの1位になった曲は、史上この曲だけだそうですよ。で、この曲の歌詞なんですが、確か作者のバーリンさんが「歌詞をほかの言語に訳しちゃいけません」という制約を課していたため、日本語詞はほぼ皆無だと思います。彼は自作の曲すべてに、その制約をかけていたようですね。ご本人が亡くなったあと、遺族が制約を緩和したとのことですが。

もうひとつ、この曲のオリジナルのバージョンには、4行ほどの短い導入部の歌詞とメロディが付いています。Bing Crosbyのシングルでは省略されているので、この短い導入部を聴けるのは、ごく一部のカバーだけらしいですけど。訳詞は禁じても省略は良かったのでしょうかね^^;。

もの凄い数のカバーが存在する名曲ですが、今回取り上げてみたいバージョンはThe Driftersのもの。1956年のリリースですが、バックコーラスに乗って少しフェイクも効かせながらの歌唱になっています。バーリンさんとしては「フェイクは許容」だったのかということも、ちょっとご本人に尋ねてみたい気はします^^;。1989年9月に101歳で亡くなるまでに作った曲は3000曲を超えるそうですが、最大のヒットはやはり「ホワイト・クリスマス」ですね^^。
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ラグビー大学選手権 明治-関西学院 試合中ですね 速報します^^ [スポーツ]

前半15分あたりでしょうか。明治5-7関西学院という得点経過ですね。更新しながら、速報のスタイルで記事にしていこうと思います^^。
前半38分、明治ラインアウトからモールを押してトライ、ゴールも決まって明治12-7とリード。
前半終了、明治12-7関西学院。
なお、各会場1試合めは、筑波3-24東海、早稲田57-14日大となっています。

後半開始から15分ほど経過、今のところスコアに動きはありません。
後半開始から25分、双方得点が無いまま経過しています。明治12-7関西学院で変わらず。
後半30分、明治右隅にトライ、ゴールも決まって明治19-7関西学院。
後半35分、明治PG成功、明治22-7関西学院。
後半39分、関西学院トライ、ゴールも決まり明治22-14関西学院。
そのままノーサイドで、明治が勝ちました。
他会場の試合は、流通経済28-58天理となっています。

この結果1月2日の準決勝は、早稲田-天理、明治-東海の組み合わせになりました。どういう試合になりますでしょうか。楽しみです^^。
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