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ご近所の桜‥‥は、今年はまだ撮れていません^^; [季節]

ほぼ毎年のように「ご近所の桜」というタイトルで、シリーズみたいな感じで桜を撮影してきているのですが、今年はまだ諸々あって撮りに行けていません^^;。そうこうしているうちに東京も開花宣言があり、我が家の周辺も少しですが咲き始めています。

そんなわけなんで、過去何年かに亘って撮ってきた桜をピックアップして記事にしますね。その年その年で画像サイズが違ってしまうのはどうかご容赦を^^;。
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2016年から2019年にかけての桜です。今年の桜も撮りに行きたいけど、時間が取れるかがちょっと微妙な感じもしてきたので、どうか過去の作品で^^。
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大塚康生さんが亡くなりました [ひと]

東映動画から東京ムービーなどに所属したアニメーター、大塚康生さんが亡くなったというニュースが入ってきました。カーマニア、と言うかジープマニアとしても有名でした。少し大げさかも知れませんが、宮崎駿さんの「お師匠さん」とも言える方でもありました。

作画監督として参加した「未来少年コナン」の第1回で、大塚さんのラナの作画修正を見た宮崎さんが、可愛く描けてないと怒ってラナは自分で担当するようになった、というエピソードは知られていますね。「ルパン三世 カリオストロの城」のカーチェイスシーンは大塚さんが生みの親であるとのことです。

私にはアニメの歴史を解説する資格はありませんが、70年代、80年代にたとえば「東映動画ルーツ」「虫プロルーツ」と言ったようないくつかの「流派」が存在していたと仮定するなら、間違いなく東映動画の一派の源流である人だと思います。2021年3月15日、満89歳没。心よりご冥福をお祈りいたします。どうか安らかに。
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ガールズ&パンツァー最終章 第3話が完成したとのことです^^ [アニメ]

3月13日の午後も遅くなって、「ガールズ&パンツァー最終章 第3話」が完成した、と水島監督のツイッターで発表がありました。2月23日には「原画作業が終わりました」と言っておられたので、そこから2週間半ほどでの完成となったわけです^^。

今月26日の公開予定ですから、個人的にはもう少しぎりぎりの日程になるのかな、と思っていました。思ったよりも早く完成したなぁと^^;。まぁこれから細かい修正なども入っていくのかも知れないので、余裕はあったほうがいいんですよね、たぶん^^。

いつ見に行けるかな、とカレンダーとにらめっこしてみましたが、26日の公開初日はいろいろありそうで、おそらく無理です。土日もちょっと用事があるので、週明け月曜以降のできるだけ早く、ということになりそうです。遅くなると上映スケジュールが限られてきたりしますからできるだけその前に。

それと最寄りの映画館はバイクで行くことになるので、お天気とも相談しながらということになりますね。まぁ年度末とも重なるしいろいろ難しい時期でもありますが、なんとか調整をつけるつもりです。はたして知波単との対戦の行方は。いかなる展開が待っているのか、楽しみにしたいと思います^^。
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丸10年が経ちました [暮らし]

10年なんて早いもんだ、と思います。過ぎてしまえば。今年もこの日付を前にして、マスコミやTVでは震災の特集のような番組や記事が組まれています。しかし日本のどこに住んでいるかで違うとは思うけど、関東に住んでいる私個人としては、あの日のことを忘れることなんかあり得ません。

我が家のまわりでは、日常は1年ほども経たないうちに戻ったんですけどね。地域によっての感じ方は、やはりずいぶんと違うはずだと思います。10年経っても以前の暮らしは戻っていない、という人も相当な数に上ることと思います。とにかく明日の14時46分、丸10年を噛みしめようと思っています。私にはそのぐらいしかできないと思いつつ。
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エラキンさんのこと [アニメ]

エラキンさんという絵描きさんをご存じでしょうか。ガールズ&パンツァーのイラストをツイッターなどで多数発表していらして、そのポーズの多彩さや表情の描写に感心していました。私はフォローしておらず、1か月に1回ぐらいのペースで検索して、まだ見てない絵を眺めるという習慣でした。

昨年の12月20日ごろに一度見たあと、年が明けて少ししてから探したら、ツイッターのアカウントが消滅してしまっていました。どうやら昨年の暮れいっぱいでアカウントを消してしまったみたいなんです。きれいさっぱりと。

どういう理由があったのか、ご本人のご都合を知る由もありませんが、旺盛な創作活動をしていらしたと思っていただけに、ずいぶん驚きました。なにかイラストを消すに足るだけの理由はあるんでしょうけど。想像に過ぎないけど、どこかのアニメ制作会社とかに就職されて、しばらくイラストは発表しないことにした、というようなことであればいいんですけどね^^。どうしていらっしゃるのか気になるのでございます^^。エラキンさんはいずこへ。
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Edelweiss [音楽]

少しあいだが空きましたが、今回の「この1曲」シリーズは、映画「The Sound of Music」の中の1曲「Edelweiss」です。もちろん大ヒットした映画の中の曲ということもあって、大変よく知られた曲となっていますし、日本でもかなり知名度は高いと思います。

映画の中ではクリストファー・プラマーの演じるトラップ大佐の得意曲として歌われています。そう先日亡くなったクリストファー・プラマーですが、彼の歌唱シーンは珍しいような気がします。とても上手とは言えない歌いぶりなんだけど、朴訥とした良さがありますね^^。

映画を見ていないという人のために無用の解説を試みますが、時代は第二次世界大戦の直前。舞台になっているオーストリアは、ナチスドイツに間もなく併合されてしまう時期になります。トラップ大佐はオーストリアの元海軍軍人ですが、第一次大戦の結果で海を失ったオーストリアでは、軍人としては退役扱いのようになっています。

ドイツに併合されてしまうと、ドイツ海軍に召集されてしまうことも起こり得るために、彼はオーストリア脱出の決意を固めた、というのがこの映画の背景としてあります。そしてジュリー・アンドリュース演じるところのマリアと紆余曲折の末に結婚し、先妻の子供たち7人と共に、オーストリアを脱出するのがラストシーンとなります。

先日亡くなったクリストファー・プラマーは、1960年代から70年代にかけていくつかの大作映画の主演を務めています。私としては印象的なのは「空軍大戦略」や「ワーテルロー」ですが、一種の群像劇である「空軍大戦略」に比べると、「ワーテルロー」のウェリントン公爵は、ナポレオンと共に主人公として登場する大変重要な役柄でした。

ウェリントン公爵の残されている肖像画を見ても、特によく似ているというわけでもないのですが、醸し出している雰囲気はうまく演じているなぁと思います。年齢的にはワーテルローの戦いの年のウェリントン公爵は46歳、演じているクリストファー・プラマーはこの時41歳で、比較的近いのも成功の一因なのかな。

閑話休題。エーデルワイスの本編での歌唱は2回ありますが、二度めのものはオーストリア脱出を目前に控えて、カモフラージュのために音楽祭に出演した一家の歌う何曲かの最後に歌われます。オーストリアで親しまれている花の歌、ということでトラップ大佐が感極まって途中で歌えなくなる、というシーンの動画でこの歌を聴くことができますので、よろしければどうぞ^^。
https://www.youtube.com/watch?v=z6-P3pFhmQI

クリストファー・プラマー、2021年2月5日、満91歳没。ご冥福をお祈りします。どうか安らかに。
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今年も猫の日がやってきます^^ [猫]

2月22日はご存じ「猫の日」。今年は前日が気温が上がって、春真っ盛りの気候になっちゃいました。こんなに暖かくなると、また来るであろう寒さが辛そうですけどね^^;。22日はまだ気温が高めのようですが、それを過ぎるとまた寒いみたいで、ちょっと覚悟しています。

毎年2月が猫の日の本番ではあるのですが、猫好きにとっては毎月の22日も猫の日という気がします。まぁ毎月来ますから^^。とりあえず今月の22日は大いに猫を愛でるということで^^。猫の日がやって来ると、いよいよ本格的な春まであと少し。まぁ寒い日があっても、もうあと1か月ほどで春になりますね。楽しみです^^。
タグ: 猫の日
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