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Faber-Castell WRITinkを買いました^^ [万年筆]

このところインクや使っていなかった万年筆の、点検と試し書きを少しやっているんですが、ついでにあちこちのサイトをのぞいていると、見たことのない製品に出会いました。Faber-Castellというメーカーは、高級ブランドも別に持っているのですが、一方最近ではローコストの万年筆にも展開しているように思います。その中のひとつ、「WRITink」を買ってしまいました。つい思わずポチっと^^;。

名前の由来が本社サイトにも見当たらないので、想像の域を出ないのですが、writeとinkをプラスして、かつ「writing」ともかけた造語のような気がします。なにやら「指紋」のデザインがコンセプトのようで、外側のスリーブにでっかくプリントされています。
writink_01.jpg

内側の箱は、ごく地味な色合いとロゴが入っているだけのシンプルさで、スリーブとは対照的^^;。
writink_02.jpg

色はブルーにしてみましたが、軸にも指紋のデザインが浮き出しプリントになっています。分りにくいかな。
writink_03.jpg

キャップは黒で、軸と共に樹脂製で、全体の重量としてはかなり軽めの仕上がりです。ニブはFにしてみたのですが、個人的にはちょっと細いかな^^;。このメーカーのニブは、国産万年筆ほどではないにしても、けっこうきちんと太さが設定されています。たとえばLamyだとFでも、国産Mより太いかも、なんてこともありますけど^^;。えーとスチールニブの場合の話。Lamyの18金ニブは入手してないので^^;。

閑話休題、このペンはスチールの黒いニブです。模様が分りにくいので、かなり画像の明度を上げてあります。
writink_04.jpg

手元のFaber-Castellの製品は、ほかにAmbition RhombusBASICのふたつがありますが(その記事にリンクしておきました)、それぞれのニブとは少し模様に違いがあって、どうやら違うラインのニブのようです。やっぱりローコストの製品ってことなのかな^^;。なにしろ送料も含めて、18.41英ポンドですからね。2,600円ぐらい。

試し書きもしてみましたが、ボトルからの「つけ書き」で、書いた感じが分りやすいようにPelikan Royal Blueを使ってみました。細いのとちょっとフローが渋めで、かなり薄い色に感じます。なので濃いめの色合いのPrivate ReserveのElectric DC Blueも書いてみました。
writink_05.jpg

相変わらずの乱筆はどうかご容赦^^;。あー、Castellの綴り間違ってるなぁ。最後のLがひとつしかない^^;。とにかくこのペンは、日本国内であちこち探してみたんですが、どうやら国内には入ってきてはいないみたいです。Gripというやはりローコストなものは、いくつかのお店で見られるんですが。ということで、イングランド東部の「例のお店」で買えたのはちょっとラッキーな気もします。今見に行ってみたらブルーは売り切れてるし^^;。なので一応ホワイトのページにリンクを貼っておきますね^^。
こちらです。
なにしろローコストということもあるのか、キャップの嵌合がなんだかスムースじゃない、とか余りに軽量級でこのメーカーぽくないとか、ちょっと不満もあるのですが、しばらくは使ってみようかなと思っています。国内のお店で、GripのMかBあたりを買ってみようかな、とも思い始めていますが、どうなりますでしょうか^^。

追記:そうそう、書き忘れましたがコンバータもインクカートリッジも付属してません。ただ軸を回すと空のショートのカートリッジが1本入ってました。きちんと適合するヤツ。メーカーで入れてあるのか、お店で入れてくれたのかは分からないんですけど^^;。
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